資金繰りに困る会社は多いものです。中小企業診断士が関わる会社は資金繰りが苦しい場合がほとんどだと思います。
資金繰りというと借入が思い浮かびますけれど、金融機関はいくらでも貸してくれるというわけではありません。
黒字で債務超過になってもいない、売上が中小企業にしては大きい方というD社があらたな借入もできず資金繰りに困っていました。このミステリーのような事例をネタに、資金繰りのお話をします。
事例一覧
店舗内装業【資金繰り】黒字なのに融資を受けられず
無農薬野菜販売【事業ごとの役割】ネット通販はまだ伸びる
ネット通販を頼りに販売をしていこうと考える人は多いものです。お店をもたなくてよいし、全国どころか世界中から注文が舞い込む可能性があります。越境ECというものです。
とはいえ、売れないショップがほとんどです。みんなが手軽にはじめられるものだからですね。ポイントは、成果をあせらないことだと思います。
皮革製品製造販売【ブランディング】財布からバッグへ
B社はバッグ、財布、小物の革製品を製造販売する会社です。ブランディングが重要ということで進めていましたが、予定とちがう方向に行きかけていたようです。コンサルを受けることで軌道修正することになりました。
運送業【顧客分析】1年で売上2倍、2年で売上3倍を達成
運送業界は激動の時代に突入していて、ちいさい運送会社はどんどん廃業しています。A社も影響をモロに受けて、売上が急落してしまいました。
激動の運送業界にあって、1年で売上2倍、2年で売上3倍を達成したA社の業績改善のポイントをご紹介します。