コンサルの開始まで

連絡先入力フォームに入力して送信したあと、どのように無料訪問やコンサルに進むのかご説明します。費用がどこから発生するのかも気になると思います。


5ステップでご説明します。費用は契約ののち、コンサルがはじまると発生します。話したいだけの場合、コンサルの提案を受けたけれどしっくりこないためコンサル契約しない場合などは費用がかかりません。

①日程調整

連絡先入力フォームに必要項目を入力して送信します。入力フォームには会社名・屋号と経営者の方の氏名、メールアドレスを入力します。
専門家とメールのやりとりをして訪問の日程や方法を決定します。

訪問先は基本的に事務所を想定しています。事務所で都合が悪い場合は、喫茶店など相談して決めます。遠方の場合はリモート会議を利用することも検討します。

②専門家と面談

面談では専門家に話をします。事業をおこなっている業界、お客さん、会社の状況、競合について質問されることもあります。
お困りごとについて話すために必要な資料があれば用意します。資金が足りなくなりそうというような緊急性の高い場合は、決算関連の書類や試算表などの資料の用意が必要となることもあります。

時間は2時間程度を見込みます。金融機関や社内で同席したい方がいる場合は予定を調整して同席してもらいます。
コンサルを受ける予定がない、話をしたいだけの場合はここで終了です。勧誘はされません。アドバイスが可能であれば、アドバイスを受けられます。

③ご提案

面談で話した内容をもとに、なにに取り組むか、どんな効果が期待できるか、期間、コンサル費用について、訪問の終わりにコンサルの概要を知らされます。
コンサルの内容は提案としてまとめられ、メールにて受け取ります。

もう取組むべきことが決まっていて方向性もよさそうという場合や、コンサルの効果が薄く費用に見合わないと判断される場合は、コンサルの提案はありません。無料で相談できる制度を紹介されることがあります。

④検討・契約

コンサルの提案を検討します。効果が期待できそう、コンサルを受けたいという場合は契約に進みます。
コンサルを依頼しようか悩む、費用が高いと思うようなら、別のコンサルを探した方がよいでしょう。業績改善は楽ではないため、一緒に取組む相手はよく吟味します。

契約書案をやりとりして後悔のないように取り決めます。基本的にコンサルの開始する月までコンサル費用は発生しません。
契約書に押印して2部作成し、それぞれ保管します。

⑤コンサル開始


原則月1回、専門家の訪問を受けます。事業の方針を決め、必要なら事業計画を作成し、具体的な取組み内容を決定します。業績改善のための取組みをおこない、データを取ります。効果を評価して取組みを改善してゆきます。すべて専門家と一緒に進めます。
有用な情報はメールにて提供されます。訪問以外でも、メールでいつでも質問・相談できます。

コンサルの内容が思ったのとちがう、いつまでも効果が出ない、もう十分業績が改善したなど、コンサルを終了したい場合は専門家に知らせます。いつでも終了できます。